忘れないよう一気に書き記します。
■4/24(金)
仕事、気分が乗らない。
客先へ訪問しようと思っていたが、なんとなく動きたくなく、事務処理やアポ電話をまったりこなす。
すごく甘いものを食べたくなり、チョコレート菓子の大袋を3/2食べてしまう。
甘いものをずっと欲して沢山食べると、その後、風邪をひいたり、体調不良になるんだよね、、と思う。風邪かもしれないと、葛根湯を飲む。
いつも通りの一日をこなしたが、夜体調が悪い気がする。気持ち悪いような。
お風呂に入ると、また大出血。。。
またしてもやってしまった。。
もう出血が微量だったので、トランサミンを飲み忘れていた・・。
急いで、処理して、止血剤を飲む。
大量出血だけでも辛いのに、その後の掃除、ナプキンやタンポンの処理、色々やらなければならないこともストレスで辛い。
夫がいてくれて本当にありがたい。
■4/25(土)
PTA役員活動&友人とお茶の予定がある。
昨日大出血があった、今朝も出血がひどい。
トランサミンで落ち着くと思うが、また、大量出血になっても怖い。
悩みに悩んで、PTA欠席&友人にリスケ連絡。
PTAは二回連続で欠席で、申し訳なさでいっぱいになる。
特段役に立っているわけではないのだが、『欠席』が、悪い事のように思えてしまう。
この思考癖も良くないところなのかも。
フラフラするし、出血もひどい。
眠くて眠くてトランサミンを飲んで再度朝寝。
起きてトイレに行ったら、また大出血。
止まらない。。フラフラする。。
また夫にヘルプ要請!
頭がカーっと熱くなり、立てなくなってくる。
また貧血だ・・。
血まみれのままお布団に横になる。
血まみれになるお布団を想像すると辛い。
吐き気もする。
血が止まる気配がない、、息苦しい。。
もう無理かも、、、、
救急に電話をかけ、相談。
「トランサミンを飲んだので、後1~2時間後血が止まったら、救急にかかろうと思います。血が止まるまでの間、私ができる事、すべきことを教えてください。」
「救急車を向かわせます」
「いえ!!!そこまではしないでください!落ち着いたら自分で行くので!!」
「とりあえず向かいますね!」
夫に電話を替わり、結局救急車が来てしまうことに・・・。
ピーポーピーポーという音に反応して、ぐったりしていたはずの私の体はシャキっとする!血まみれのおパンツとズボンを変えないと恥ずかしい!急いでお着替え。
そこまでしたら、またぐったりしてきて、準備しようとしていた、お薬手帖等を入れていたポーチをぶちまけてしまう。
ピンポンと救急隊員の方が来てくださり、私が歩いて玄関に行くと、皆さんびっくり!横になってください!運びます!とベッドに寝かせてくださり、救急車へ。
救急隊員の方たちのてきぱきと動いてくださる姿、私を不安にさせない配慮、どれもこれも感動し、なんてすごい仕事をしているんだ!私は、なにをしているのだ、、とちょっぴり落ち込むくらい、心が揺さぶられました。
本当にありがとうございました。
ご迷惑をお掛けしました!救われました!
医療従事者の方達の仕事ぶりに感銘を受け、医療にかかわる仕事をしている友人に、すごいね!ありがとう!と面倒くさいLINEを送ってしまう・・。